Ci-en無断転載
Ci-enの記事が丸ごとコピペされて転載サイトに掲載された場合の対処
2026-08-17
Ci-enは活動報告や制作過程を綴るテキスト記事が中心のプラットフォームですが、有料記事の内容が丸ごとコピーされ、無料の転載ブログやまとめサイトに掲載されてしまうケースがあります。画像だけでなく、文章そのものにも著作権があることを見落としがちです。
テキストコンテンツの著作権侵害の特徴
- 画像と違って複数の転載先に少しずつ改変されて再掲されることがあり、発見が難しい
- 「引用」を装って全文近くをコピーしているケースは、正当な引用の要件(主従関係・必然性・出典明記)を満たさず違法な転載にあたる
- 検索エンジンで自分の文章の一部をそのまま検索すると転載先が見つかりやすい
削除依頼の流れはFantia・myfans等の画像コンテンツと同様、ホスティング事業者への通知が基本です。ただしテキストの場合、「侵害箇所の特定」がしやすい(検索して一致箇所を示せる)という利点もあります。
予防策
有料記事の冒頭のみを無料公開範囲にし、核心部分は有料エリアに留めておくことで、コピー被害の実害を抑えられます。
無断転載・流出の監視から削除依頼まで、AIが自動で対応します。
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